3歳から身につける「運動能力」と「マナー」

Pocket

昨日は幼児クラスのレッスンでした。

レッスンはまず、大きな声でご挨拶!

火曜日の幼児レッスンは16時からのレッスン。いつも元気よく、「こんにちわー!」とスタジオに入ってきてくれます。そして、用意ができると「お山座り」で待っていてくれました。

最初からできるわけではないですが、座って話を聞く。お友達の順番を待つ。ということは徐々に理解できるように、レッスンをしています。ですからクラスの雰囲気も大事にしています。

遊びの中から、運動能力も伸ばしていきます。

昨日は、マットと正しく走ったり、ジャンプする運動をしました。音楽に合わせたり、動物さんになったり、遊びながら、その感覚を掴んでいきます。

間違って覚えている子に関しては、走り方、ジャンプの仕方を一緒に修正していきます。また普段の関わりについて、保護者の方にアドバイスや、なぜこの運動をしているのかの説明、今子供たちがどんな状態なのかを、お話させていただいています。

横の動きにも挑戦です。音楽に合わせて小さなカニさんが、たくさん移動していました。とっても可愛かったです。

音を通しての運動も表現力を育てます。

そして表現。ダンスです。最近では、オリジナルの踊りを踊ってくれたり、声をだして踊ってくれたりするようになり、嬉しいです。ダンスでは横の動きもありますが、上手にできていましたよ。時々、子供たちが考えた、踊りでレッスンを進めることもありますよ。

 

できないは「運動神経が悪い」のではありません。

よく「運動神経が悪くて」とか「リズム感がなくて」とか「親が運動ができないからだめなんです。」というお声を聞いたりしますが、そんなことはありません。この小さな時期の経験が運動能力を育てていくのです。

最近ご相談いただいたお話でこういったお話がありました。

  • うまく走れていないみたいです。
  • 両足でジャンプができません
  • 鉄棒をやろうとしてくれません。
  • でんぐり返しができません。

走るのも、ジャンプするのも、鉄棒にも、でんぐり返しにも、腕や体幹の力、使い方が大事になってきています。そして、小さい頃に、逆さになったり、回った経験がないのに、いきなりでんぐり返ししたり、鉄棒で回ったりはできません。だからといって、「経験!」「大丈夫!」といっていきなり回すのも厳禁。「怖い思いをした。」というイメージが残ると、鉄棒に触らなくなったりするケースも少なくありません。

 

徐々に、正しい動きを「経験」していけば良いのです。お友達の動きを「見る」ことも経験になるんですよ。

友だち追加

スポンサーリンク


IMG_2805

香川県丸亀市にあるダンス教室・体操教室です。