『正しい経験をすれば、上達が早い。』鉄棒についてのお話。

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子供たちとダンスの合間に鉄棒で遊びました。

発表会も終わり、昨日も子供たちとの約束だったので、レッスンの合間に、遊びました。トンネルを作ったり、いろんな遊具を作ったり。

その中で「鉄棒」をやりました。子供たちにとって、運動は遊びです。以外なことに、鉄棒がほとんど経験がない。と言う子が多く驚きました。確かに最近鉄棒がある場所も少ない。でも小学校に行けば、鉄棒を始め、縄跳びの宿題があったり、課題が多いのが現実です。(※昨日はすべて生徒の鉄棒指導に入っていたため、鉄棒の写真はありません。昨日のダンスのレッスンの様子です)

最初に、見せてもらうと、未経験だったり、やったことはあるけど、途中で落ちてしまったり。

でもうちのキッズクラスの子達は、レッスンで腕の力ついているので、腕の力不足でないことは知っていました。昨日は1人つづ、正しい動きを繰り返し、認識してもらうと~~~!足抜きができる子が続出!!子供たちの「やったー!!」という顔は本当にうれしいです。

正しく体が使えるようになれば、学校の運動にだってつながっていく。

私は長年、子供たちの運動の指導をし、1000人以上の子供たちを指導してきました。

個々に来ている子達が、振り付けだけでなく、ちゃんと、正しいジャンプができたり、正しい足の使い方ができたりできるように、指導させていただいています。ダンスを続けるにしても、正しい身体の使い方を知らないと、どこかで頭打ちします。これはどんなスポーツも同じ。いえいえ小学校生活、中学校生活は他にもいろんな運動をするんです。だったら、ダンスをしている中で、基礎体力、正しい身体の使い方を、覚えていってほしいと思います。

「運動神経が悪い」なんてことはないのです。運動神経を発達させてあげれば良いのです。

お母さんたちにも知ってほしい、子供の運動能力。

帰りにどんな補助をしたのか・・などを保護者の方にご説明させていだきました。普段見る機会がおおいのはお母さんたちです。なので、お母さんたちが良い関わりができると良いなと思っています。

先生がしているレッスンの中の、この運動にはどんな意味があるの??と思ったらそれも遠慮なく聞いてくださいね。

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香川県丸亀市にあるダンス教室・体操教室です。